Target
こんな方に向いています
01
AIを導入したが、社内で使われていない
02
議事録や資料作成に時間がかかっている
03
社外に出せない情報があり、AI利用に踏み切れない
04
自社の業務に合わせたAIを作りたい
01「使い方研修」では変わらない理由
汎用のAIチャットを配って使い方を教えるだけでは、多くの場合、数週間で使われなくなります。毎回自分の業務を説明し直す必要があり、手間のほうが上回るからです。
効果が出るのは、自社の業務知識をあらかじめ組み込んだAIを用意したときです。マニュアル、過去の資料、社内ルールを知識として持たせることで、はじめて「聞けば分かる」状態になります。
02実装まで担当します
- 業務の選定。 全社導入から始めず、効果が出やすい業務を1つ選んで着手します。
- 知識ベースの構築。 社内マニュアル、FAQ、過去資料を整理し、AIが参照できる形にします。
- 専用AIの構築。 用途に合わせた応答設計を行い、業務ごとの専用AIとして用意します。
- 業務システムとの連携。 Tool Useにより、AIが実際にカレンダーへ登録する、記録を書き込むといった動作まで実装できます。
- 情報の取り扱い設計。 外部に出してよい情報の線引きから整理し、必要に応じて外部送信しない構成を検討します。
- 定着支援。 導入後の利用状況を確認し、使われていない場合は原因を特定して調整します。
AI導入がうまくいかない原因の多くは、モデルの性能ではなく業務システムに接続されていないことにあります。どれだけ賢く回答できても、最後の一歩が人間の手作業として残れば、負担は減りません。
Flow
ご依頼の流れ
STEP 01
現状把握
時間がかかっている業務を洗い出します。
STEP 02
対象の選定
効果が出やすい業務を1つ選びます。
STEP 03
構築
知識ベースを作り、専用AIとして構築します。
STEP 04
定着・拡大
実際に使われる状態を確認し、次の業務へ広げます。
LINE公式アカウント上でAIを動かす場合は、専用のパッケージをご用意しています。
ご相談・お見積もりは無料です。まずは現在の状況をお聞かせください。
