こんな方に向いています
AIに自社のことを聞くと、誤った情報が返ってくる
検索には出るが、AIの回答には出てこない
ホームページはあるが、AI向けの対策は何もしていない
競合よりも先に名前を出してほしい
01実際にこの経路でご依頼をいただきました
2026年10月、「ChatGPTでホームページ制作業者を調べたら出てきた」というきっかけでご依頼をいただきました。当社のある土浦市ではなく、近隣の市の企業様です。距離的に一番近い業者ではありません。
検索エンジンで上位を取ったからではなく、AIが読み取りやすい形で情報を置いていたから選ばれた、という事例です。
この対策は2026年9月に当社サイトへ実装したものです。当社自身が実験台になっています。
02検索エンジン対策(SEO)と何が違うか
どちらも「見つけてもらう」ための対策ですが、相手が違います。
- SEOは、検索結果の一覧で上位に出るための対策です。利用者は一覧を見て、自分でサイトを選びます。
- AI検索対策(LLMO)は、AIが答えを作るときに引用される側になるための対策です。利用者はAIの答えだけを読み、サイトの一覧を見ないことがあります。
AIは、情報を集めて要約して答えます。このとき「事実が整理されていて、出典としてそのまま使える形」になっているかで、引用されるかどうかが変わります。見栄えの良いデザインや、長い宣伝文は、ここでは効きません。
03やること
AIが御社の情報を取りに来たときに、迷わず正しく読める状態を作ります。
- llms.txt の設置。サイトの要約・サービス・料金・対応エリア・連絡先を、AIが読む前提のテキストとして1枚にまとめて置きます。
- 構造化データ(schema.org)の実装。会社情報・サービス・料金・よくある質問を、機械が読める形式で記述します。
- 事実の書き方の整理。所在地・対応エリア・料金・営業時間などを、解釈の余地なく書きます。曖昧な表現はAIが誤読します。
- AIクローラーの通り道の確認。GPTBot・OAI-SearchBot・ClaudeBot などが実際にアクセスできるかを確認します。ここが閉じていると、他を全部やっても届きません。
- 引用されやすい記事の設計。AIは具体的な数字と手順のある記事を引用します。その型で書けるよう、構成からご相談します。
04正直に書いておきます
AI検索の効果は、正確には測れません。Search Console に「ChatGPT経由」という項目は無く、アクセス解析にも明確には表れません。
今回ご依頼につながったことが分かったのも、お客様が「ChatGPTで調べた」と言ってくださったからです。そのため当社では、お問い合わせの際に「何をご覧になったか」を伺う仕組みを併せてご提案しています。
また、AIが必ず御社を出すようにすることはできません。どのサイトを引用するかはAI側が決めます。お約束できるのは、引用される条件を整えることまでです。「AI検索で1位にします」と言う業者があれば、根拠を確かめてください。
05ホームページ制作に含まれます
新しくホームページを作る場合、AI検索対策は制作費に含まれています。別料金はいただきません。
すでにお持ちのサイトへの対応のみをご希望の場合は、現在の作りを拝見したうえでお見積りします。使っているシステム(WordPressかどうか等)によって作業量が変わるためです。
ご依頼の流れ
現状の確認
AIクローラーが読める状態か、構造化データがあるかを確認します。
ご報告とお見積り
何が足りていないかをお伝えし、作業内容と金額をご提示します。
実装
llms.txt と構造化データを設置し、事実情報を整理します。
確認
実際にAIが読める状態になったかを確認し、ご報告します。
